車好きの主人の愛車に傷が。

主人は大の車好きで、結婚する前にお付き合いをしている時から車が中心のデートでした。「君と一緒に洗車がしたい。」と言っては、洗車場に連れて行かれてスポンジを持たされて彼の愛車を磨くことに。「車で観れる映画がある。」と車内から大きなスクリーンに写る映画を観たり。「新車のモデル発表があるから一緒に見に行こう。」と、展示場でピカピカに光る新車の目の前にし興奮する彼を見てきました。手を繋いで一緒に見ているのですが、それは私よりも車を愛する彼でした。

そんな車好きの彼と結婚したので、勿論休みの日朝は必ず洗車から始まります。ワックスを掛けて磨いた後に出掛けるので、いつも昼過ぎです。帰宅したら車内を掃除して締めくくります。こんな主人の愛車に傷が出来たのでした。偶然的に車や自転車などが接触したのではなく、意図的に鋭利なもので傷を付けた感じでした。主人は激怒してすぐに警察に連絡。犯人を捕まえてほしいと言ったのですが、こう言った場合へ現行犯逮捕が原則でして、他は決定的な証拠がないと犯人を捕まえられないとのことでした。主人は絶対にこの車にこれ以上傷をつけさせないと、防犯グッズを買い漁りました。

防犯カメラを3つ取り付け、1つはパソコンから監視できるようにしました。雨の日の事件だったので、主人は雨の日の夜はパソコンとにらめっこしながら、犯人が再度犯行に及ぼうものなら自分で捕まえると意気込んで徹夜する位でした。カメラの効果と警察のパトロール強化のおかげとで、それ以来は傷が付けられていません。よりによって車を愛する主人の車には手を出さないでほしいと願うばかりです。

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